箔を製品に付ける事が出来るインモールド
製品に名入れをしたり、製品にディテールを入れたりするには、様々な方法が用意されています。
昔からある印刷技術が向上してきた事で、以前よりも効率的に印刷ができ、多くのニーズに応える事が出来るようにする転写技術を活用する事で企業が行いたい事を実現させられます。
ケースにどのような機能があるボタンを指しているのかといったプリントを施したい時には、箔を転写する技術で印刷すれば、自在にケースのデザインを行う事が可能です。
インモールド成形転写は成形と同時に絵柄を転写させられますので、通常の方法とは違ってケースや蓋などの曲面部分にも絵柄を入れていく事が出来るのが利点となっています。
製品のデザインを自在に変えていく事が出来るのが、このプリント方法の良いところです。
カタニ産業株式会社では、インモールド成形転写のサービスを顧客企業に提供しています。
このサービスを活用する事で、成形しながら転写も行えるので、複雑の造形をした製品であっても、曲面のある製品であっても高度な印刷技術を実現出来るのがポイントです。
この方法は、金型内連続して意匠された転写フィルムを射出成形の時の熱と圧力によって転写する仕組みになっています。
成形時に転写も同時に行われますので、結果的に曲面部分に転写がし易く、通常の方法とは違って、よりデザインの幅を広げる事が出来ます。
製品に必要なプリントを施す方法は数多くありますが、製品の曲面部分にもプリントしたいのであれば、インモールドを試してみると良いでしょう。